予算はいくら?賃貸住宅の家賃条件の考え方

月々の収入の3分の1を目安に

賃貸住宅選びの基本となるのは、家賃です。自分の収入を考え、確実に支払える額を条件にし、物件探しをしなければなりません。一般的に言われているのは、家賃は月収の3分の1以下におさえる、ということです。このくらいの余裕をもったほうが、後々の滞納などのトラブルを避けるためにもよいでしょう。ただし、月収の額は人によって違い、この目安額の重みも違ってきますので、各人の生活状況に合わせて判断する必要があります。

月収は手取りの額をもとに考える

月収に関しては、確実に入ってくる、手取りの給料を参考にすることです。そこから、遅滞なく支払っていけるだけの目安額を家賃条件として、設定していきます。残業代やボーナスといった変動しやすい臨時収入をあてにすることは、リスクがあります。貸主側も、入居審査の際に、収入証明書などから月々の給与をベースに支払い能力があるかどうか、を判断します。安定的な月収があることが、入居に際して非常に重要となるわけですね。

家賃以外の出費のことも忘れずに

さて、賃貸住宅に関連して支払う費用は家賃だけではありません。初期費用として、敷金や礼金、火災保険料などの支払いを求められます。また、建物全体や、共用部分の管理のための管理費を毎月支払う必要が出てきます。この他、車や自転車を持っている人は、駐車場代や駐輪場代を支払わなければならないこともあります。水道代や電気代、ガス代などの基本的なサービスの費用もかさむものですよね。これらを全て考慮に入れた上で、家賃を考えていくことが大切です。

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